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unforgettable

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全然、英語を話したり聞いたりしない生活が続いているので、最近はたまに海外のラジオを聴いたりしています。
一見、カッコいい様に聞こえますが、安心してください。皆様と同じように、まったく何言ってるか分かりません。
ただ、たまーに聞き取れる単語があったり、分かるフレーズがあったりするので、徐々に耳を慣らせていければと思っています。

話は変わりますが、カナダの学校に留学していた時、「ユニサイクル・ユニコーン」コンテストがありました。
隣の席のスコットが絵を殴り書きしているので、何かと聞いたら「コンテスト」との事。
下の学年がやっていたイベントで、「一輪車に乗ったユニコーン」の絵を描いて、順位を競うという内容。審査員はそれを見た生徒が良いと思う絵の下に自分の名前を入れ、一番多い絵が1等賞になるという、いたって民主的で、牧歌的なイベントでした。

別にそんなシリアスなイベントではなく、お笑いコンテストに近かったので、僕も出すことにしました。
スコットに聞いたとき、「ユニコーン」しか聞き取れなかったので、とにかく彼の見よう見まねで、足に車輪の付いたユニコーンの絵を、10分くらいで描いて提出しました。

結果は、優勝。
「一輪車に乗ってなかったけど、クレージーな絵なので優勝としました」との事。

もらった商品は、壁掛け時計。
時計の絵柄は「両手を広げ、温かな目で、壁の上から下を見おろすキリスト」。
しかも、3Dに見えるように、表面にシートが貼ってあるので、部屋のどこにいても、さらに見る気がなくても、なぜか目に入ってしまうという代物。
まあ、一応「優勝」してもらったものなので、ありがたく机の前に掛けていました。

ある日、校長先生が生徒の見回りにきた時、その時計を見て「オーマイーガッ! ジーザス・クロックだ!!」といって、涙を流しながら体を「くの字」に折って笑いだしました。
僕はそれを不思議な気持ちで見ていたのを覚えています。

その時計は、帰国に際し、友達のデレックにあげました。というか、少々強引に、なすり付けました。
彼は「サンキュー」といいながらも、途方にくれる顔をしたのが今でも忘れられません。
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竣工写真

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昨日は、カメラマンさんと一緒に、竣工写真撮影。
家の正面が北北東向きなので、朝7:30からの撮影でした。
途中、メッチャ眠かったです。

しかしありがたい事に、雨の週にちょうど一日だけあった、天気の日だったので、本当に助かりました。
ちなみに僕は、強烈な晴れ男です。(^_^)

とにかく、良い写真が取れたので、調整つき次第また、実績のページに載せますので、宜しくご覧ください。

need octopus arms

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昨日、おとついとオープンハウスがありました。雨の中来て下さった皆様、ありがとうございました。
調整工事はまだ少し残るものの、無事引渡しが終えれたことを、うれしく思います。
施主さんや、オープンハウスに来てくださった方々にも好評で、ホッとしました。

ところで、最近また色々と本を読んでいます。
よかったのは、「沼地のある森を抜けて(著:梨木香歩)」。
代々伝わる「ぬか床」をひょんな事から受け取る事になった主人公に、奇妙な事が起こりだすという話で、展開が想像も付かない風に進んで行き、面白いです。

「ぬか床」というキーワードと、それを毎日、毎日かき混ぜなければならない、歴代の女性たちの「気持ち(あるいは怨念?)」に目をつけたところが、「女性的な発想だな~」と思いました。

最後の方は、哲学的な話となり、「生命とか、自然摂理の不思議」を考えさせられます。
相当詳しく勉強しないとなかなか思いつかない発想で、「なるほど!」と思い知らされました。
「新しい生命」を深く直視しなければならない生物としての「摂理」と、そのことへの人間としての「概念」、さらに個としてそれを捕らえる「感情」が、ごちゃ混ぜになりストーリーが進みます。

面白いのは、そこまで哲学的な会話や、静かなシーンが詰まっているのに、ところどころで、第三者的な目も忘れないで、すっ呆けたシーンも挿入してあり、「ディズニーランドに行き、夢の世界で頭がいっぱいになりつつも、ちゃんと乗車料金の計算をしている」といったような、常にどこか現実的な女性の感覚(というか、男がアホ過ぎるのかも・・・)がうまく描かれていると思います。

興味ある方は、一度読んでみてください。





もうすぐ完成

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今回のデザインの要の格子戸も入り、オープンハウスに向けて最終仕上げが進んでいます。

今日を入れて残り2日!現場の皆さん宜しくお願いします!!!

オープンハウスの詳細はこちらまで。

first contact

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小学校3年か4年くらいの時、「康」という漢字を学校で習いました。この漢字の書き取り練習の時に、「自分はこの漢字を書いても良いのか?」と思ったことがあります。
なぜなら、それまではテストなどで、自分の名前「太田康仁」を「太田やすひと」と書いていたからです。

もちろん健康診断の書類や出席簿などで、「康仁」という名前の漢字は見て知ってはいましたが、それを書くのは自分の親か大人だけでしたから、自分が「康」という字を書く事に、なんとなく「自分はしてはいけないことをしている」と感じを受けました。

次に同じような感覚に陥ったのは、自動車教習所で初めて車を発進させた時です。
僕が前後を確認し、シートベルトを付け、指示を待っていると、タバコ臭い担当教官が「はよ、発車せんか~」と間延びした声でいいました。

当然、それまで車を運転したことがなかったわけですから、初めての運転はとても厳かな雰囲気だろうと思っていたので、講習初日は「すごい事を今からする」と緊張していたのです。
ところが、教官の声が「今からコーヒーでも飲もか~」というくらい、あまりにも日常的な響きだったので、「このまま、自分は本当に運転して良いのだろうか」と思ってしまいました。

今でこそ、神経の図太い僕ですが、昔はとても謙虚な、それはそれは可愛らしい男の子でした。
関西のきれいなお嬢さんが、20年後には完璧な「オバチャン」に熟成されてしまうのと、同じことなのでしょう。神経だけでなく、口まで悪くなってしまうのが、最近の強烈な自己嫌悪の種です。(特に、お酒の席では、失言を多発し、ご迷惑をお掛けしています。)

そんなことは置いといて、話を戻して何が言いたいかと申しますと、「そんなフレッシュな感覚をもう一度味わいたい」ということです。最近は、やりもしないのに「あれやったら、こうなるやろ」とか、「こうしたら、ああなるから、やめとこ」とかいう、消極的な気質になりがちなので、ここで一度、自分を変換させないといけないような気がしています。

ということで、今朝、さっき、つい30分前、「アーチェリーをやってみよう!」と思いつきました。
あと3時間後に、同じ気持ちが残っているか不明ですが・・・。

オープンハウスのお知らせ

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今回、施主様の御厚意で、オープンハウスをさせていただくことになりました。
お誘い合わせの上、是非お越しください。


時間:5月21日(土)・22日(日)10:00~17:00

場所:枚方市長尾東町3丁目9番地周辺
  (当日、オレンジの「のぼり」が立ちます。)

rock climber

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ハリウッドがアキラの実写版を作るらしいです。金田役をキアヌ・リーブスがやる可能性が出てきたらしいです。
ふーん。

アキラの話って、10代半ばの大人でもなく子供でもない世代が、勢いだけで社会や力、訳の分からない出来事に立ち向かっていく話なのに、キアヌ・リーブスがやる可能性が出てきたらしいです。
ふーん。(ちなみに、ブラッド・ピットは断ったらしい。)

ぜんぜん話は変わりますが、この前、風呂に入っているとき、ふと「もともと世界中、オタク文化みたいなもんだ」と思いました。

イギリスに留学していた時に思ったのが、イギリス人は良く言うと「個性的」で、悪く言うと「変」なんです。
自己主張とはちょっと違うんですよね。どちらかというと、人の目を気にせず、自分の好きなことをしている。
ファッションや、音楽の発信基地であるのも、そんな人が多いから、そりゃ色々生まれてきますね。

とあるサイトのトピックで、「会社の隣のオバサンが、いつも若い服を着てきて、似合ってない」といったような話がいっぱい書いてありましたが、そんなん「ほっといたったら?」と思いました。そのオバサンがどんな服着てようと、自分に関係ないじゃないですか。(なんて日本的なトピックなのだ!)

そりゃ、服に鏡のスパンコールが付いていて、動くたびに光が反射し、「一人ミラーボックス」のようになっているなら、目がチカチカして仕事できませんが、別にギャル風なカッコをしていても、なんら影響ないじゃないですか。
それよりも、そのトピックを立てた人が「人の目を気にした服しか、買っていないのか?」と思ってしまいました。 

確かにある程度、他人に好感を持ってもらえる物で、自分の周辺を揃える事は悪いことではありません。
しかし、その為に自分の好み自体を押さえつける事はないと思うのです。

別にオタク文化の肩を持つわけではありませんが、「法の許す範囲で、尚且つ他人に迷惑掛けない範囲で、自分の好きな事をしているだけで、人からどう思われても知ったことではない。」と思える図太さは、今後の日本に必要だと思いました。

look at me

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今年始めから、幾度となく修理を重ねてきた冷蔵庫が、またまた壊れた。
修理代を相当掛けたのにまた壊れて、もういい加減、嫌気がさしたので、新しいのに買い換えることにしました。

まずは量販店に行ったのですが、最初のお店では良いのがなく、「じゃあ、近くの2件目にいくか」と次の店に行きました。そこには、なかなか手ごろで、容量もあるタイプがあったので、それにすることにしました。
後は、値段交渉です。

始めにさりげなく、送料やリサイクル料などの本体価格以外の必要金額(約5400円)と聞いていたのをもう一度頭に入れます。
そして、定価と売値からギリギリのラインを自分で判断して、自分なりの予定金額を設定します。

次に、「お兄さん、これ1万円マケテ」と振ると、当然「それは厳しいです」と苦笑いしながら言い返します。
「じゃあ、送料とか全部込み込みで、○万円にしてよ」と振ると、「厳しいと思いますが、ちょっと聞いてきます」と向こうに行きました。
1分ほどして帰ってくると、「やはり表示額より下げるのは、厳しいですね。もうギリギリの価格です。先ほど言われた○万円にして送料引くと、もう原価割れしてしまうし、価格.comの最低価格も切るくらいになります。」というので、「じゃあ、これをやめてもっと安いのにするか」と気のない振りをして、違う機種に目を向けました。
「もうちょっと待ってください。上の者ともう一度話してきます」とまた向こうに行きました。
また1分後、お兄さんは戻ってきて、「じゃあ、もう今回だけ○万円で」とOKが出ました。
本当にいつも駆け引きにつき合わせて、ゴメンナサイ。

しかし、今回はかなり初級者向けの店員さんでした。
なぜなら一回目にどこかに行き、戻ってきた時の電卓の画面に、原価っぽい金額が表示してあったのが、話している時にバッチリ目に入ったからです。(店員さん、助かりました。そしてありがとう。)

とにかく、原価も大体の予想額から離れておらず、こちらの予算に収まったので、よかったと思います。
(ジョー○ンさん、本当にいつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。)

ところで、量販店での金額交渉時に、最終手段であり、最も効果的な「じゃあ、やっぱりさっきの店にするか」という、セリフがあります。
我が家ではこれを、「電化の宝刀」と呼んでいます。

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