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図面のお仕事

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今週は、図面作成の短期のお仕事をさせてもらっています。

図面といっても、会社によってそれぞれ描き方が決まっているので、ちょっと緊張します。

とにかく、バリバリがんばります。
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blooming life

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昨日は、知人の結婚式に行ってきました。
週始めには、「台風が近づいている」との事だったので、「どうなるのか」と思っていましたが、何とか「晴れて・雲って・また晴れて」で、「お日柄もよく、地も固まった」結果オーライな結婚式でした。

お二人さん、本当におめでとう。
これから、いつまでも2人仲良く、オオタデザインに家を注文してくださいね。

めでたいことは重なるもので、先週末に行なったプレゼンで、ありがたい事に、僕のプランが選ばれました!
これから、一緒に楽しく、家作りをさせて頂きたいと思います!施主様よろしくお願いいたします。


さてさて、そうこうしているうちに、もうすぐ6月も終わり、夏に突入です。
今年の夏は、暑くなりそうですし、節電の話もありますから、どのように過ごそうかと、今から対策を考えないといけません。
上の写真のように、朝早くの静けさと、ひんやり感のあるうちから動き出すのが良いのかもしれません。
しかし、その時間に合わせて起きると、なぜか「朝練」の感覚になってしまうのは僕だけでしょうか?

「鉛筆を持つ角度が違う!」とか、「文字高さは3mm!」とか、挙句の果てには「もっと、声出していこー!(何を?)」とか、大勢の人間が鉢巻しながら、一斉に図面を描いている「設計朝練」を想像して、一人笑ってしまいました。

ホームページ

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先週から、竣工写真の整理をして、ようやくホームページに枚方の物件の写真がアップできました。

こちらから、宜しく、ご覧ください。

それに合わせて、前から直したかった浦田町の家の写真の追加や、ギャラリー絵の追加なども一緒に直しました。

しかし、いつやっても、このホームページの更新作業は大変です。

たった一つの「 / 」がないだけでも、バグが出たり、「.jpg」のファイルをアップロードしたら、なぜか勝手に「.JPG」と大文字になってしまい、認識されなかったり(この時は原因究明に、3時間かかりました!)と、本当に大変です。

しかし、おかげさんで、タグやプログラムにかなり強くなりました。

人間なんでも、やればできるもんですね。

here and there

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先日、とある画材屋さんから「全品20%OFF」のはがきが来たので、画材をまとめ買いしようと、行ってきました。
その店は、画材だけでなく、布や文房具など、総合的に扱っているお店ですが、店に行って見ると、棚が結構、空っぽになっています。「なんだろな?」と思い、近くにいる店員さんに聞いてみました。
どうやら、お店の改装前らしく、棚卸しをしているとのこと。
「あぁ、だから20%offのセールなんだな」と思い、普段買わない大入りの絵の具を買い、キャンバス枠を買い、その他色々とかごに入れ、会計に行きました。

長い会計の列をようやく抜け、自分の番になりました。

かごから商品を出して、「20%off」のはがきを見せて、「これ、お願いします」と言いました。
その店員さんは、僕の取った商品を見て、「これらは全て対象外です。」といいました。
「はぁ?全品20%オフでしょう?」と聞くと、「対象外の商品があります」というのです。

「ちょっと、まった!!」です。僕の買ったすべてが対象外という事は、どういうことなのでしょうか?
もう一度、はがきを良く見ると、確かに「※一部対象外の商品があります」とは書いているものの、「画材は対象外」とは書いていません。

僕の選んだ物は、画材の中でもものすごく基本的なものです。絵の具、キャンバス、筆がないと絵は描けません。しかし、そのすべてが対象外ならば、どれが対象になるのでしょうか?
そして、100歩譲って、対象外の商品が多かったとしても、「全品20%off」という書き方は、あまりにもおかしいではありませんか!

今回のように、「全品○○%off」とか「売り尽くしセール」とか「980円~(実施は、980円の物はごく少し)」とか、あまりにも極端な表示が多いと思いませんか?
そして、今までにそれを知りつつ、何回も、何回も、引っかかってる自分が情けなくなります。


「だったら、全品と書くな!」ということを言いたかったのですが、その人に言っても仕方ないし、後ろに長蛇の列になってるし、そのまま買って帰ってきました。
(その店の会計する場所は1箇所で、いつも長い列ができているあの仕組みは、あえて、お客さんにクレームさせない為の、心理作戦に違いない!!)

会計後に、店員さんが、「このはがき、期限内ならまだ使えます」と返してくれたのを、また丁寧に財布に直した自分はやはり、どこまでも小市民です。


枚方の家の竣工写真をUPしました。こちらから宜しくご覧ください。

模型

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今週は、プレゼンの用意で、大忙しです。

作業的には、昨日から模型作りで、目がショボショボします。

定規の目盛りがちらつき、老眼には非常につらい作業ですが、楽しい作業でもあります。

今回は複雑で、難しかしいですが、何とかがんばりたいと思います。

ところで、この模型は、別に特別な素材を使っているわけではないので、気合を入れれば、誰でも作れます。

プラモデルなんかが趣味な人は、上手に作れるかもしれません。

材料は、スチレンボードという、発泡スチロールの薄い板を紙ではさんだもので、厚さは1mm~7mmくらいまであります。普段は大体3mmを使います。

コツは、30度カッターを使うこと。カッターナイフの先の角度が、30度になっているので切りやすいです。

後は、サクサク切って、チクチク貼っていきます。

興味のある方は、今住んでられる家の模型を、一度チャレンジしてみてください。
ミニチュアの家が出来上がると、案外テンションが上りますよ。

power of smell

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皆さん、「ドリアン」という食べ物を食べたことはあるでしょうか?
そう、あの「果物の王様」と呼ばれる、ドリアンです。

以前、タイに行ったときに食べたことがあって、「クサイ、クサイ、と言われるほどは、匂わんなぁー」と思っていたのですが、これは大間違いでした。
(後で分かったのですが、ドリアンには、いわゆる「クサイ」ドリアンと、臭いがあまり出ないように品種改良された2種類のドリアンがあり、恐らく僕がタイで食べた物は、観光客用に出された無臭ドリアンだったのでしょう。)

とにかく、「王様」の方のドリアンが、我が家にやってきました。細君がもらってきたのです。
お取り寄せ用のドリアンだったので、実のままではなく、ちゃんと真空パックに入れられ、臭いのしない状態で「おとなしそう」にしてました。なので、最初は冷蔵庫を開けたとき、「パンのなま生地でも入ってるのかな」と思っていました。見るからに白くお餅のような見た目でした。

そんなある日の朝食で、細君は何も言わず、その「パンドラの箱」を開けました。

最初、何が起こったか分かりませんでした。
「テロか?!テロなのか?!もしくは、ガスコンロからガスが大量に漏れたのか?!」と思わせるような、目にくる強烈な臭い。
一瞬にして、12畳のLDKの空間に臭いが広がる様は、まるで、催涙兵器。爆発的な拡散能力があります。
しかも、嫁がしたのは、一番外側のビニールを開けただけ。

もう一重のビニールから出され、お皿の上に「王様」がのって食卓に出された時は、本当にひざまづきそうになりました。「敬意を払って」というより、「体が崩れ落ちる」といった感じ。

最初は「こんなもん食えるか!」と思いましたが、アジア旅行好きな僕は「市場のにおいでもある」とふと思いました。そして、「ドリアンくらい食えなきゃ男じゃない!」ということで、「あぁ、ドリアンか」と嫁には平静を装って、フォークを突き刺しました。

中の見た目は、「割けるチーズ」や「かぼちゃの種周辺」のように縦の繊維が走ります。それを恐る恐る口に入れると、なんとこれが、臭いの塊をそのまま食ったような感じ。
当たり前といえば当たり前ですが、納豆やブルーチーズのように、「臭いけど、食べたらそうでもない」などと、余裕をかます隙を与えてくれません。臭いがまったく、そのまま口の中に移動してきます。

強いて、食べ物の種類で、味を表すならば、腐った玉ねぎのシェイクに、「気持ちバナナをトッピングよ☆」というような味。実際、なんか青ねぎをそのまま食べたように、舌が少し辛いのです。

「なんちゅう食べもんや!」と思いながらも、がんばって半分は食べました。
食べ切ると不思議と匂いは消え、「まあ、これがアジアの味やな」と嫁に、偉そうに言いました。
しかし、その後のストレッチ体操中に出たゲップに、意識が遠のきました・・・・。

ドリアンはやはり「王様」です。


データ整理

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一つの物件が、ひと段落ついたので、データ整理をしました。
データはしっかり、バックアップをとります。

写真は100枚入りのDVD-R。
一枚の単価が安いので、大入りを買いましたが、これを使い切るまで、どれくらいかかるのか分かりません。
途中で、ブルーレイになって、逆に無駄になるかもしれません。
(CD-Rがそうでした・・・。)

Old memory

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とても気持ちよい季節です。
変な言い方かもしれませんが、「死ぬにはちょうど良い」季節なのかもしれません。
生きている僕にとっては、人生このまま、うららかに過ぎていってほしいと願うような季節です。

先日、googleの地図で行き場所を検索している時に、ふとあることに気付きました。
僕はいつも、左側のオプションにある、「ルート・乗車案内」を使い、A地点の駅から、B地点の目的地まで歩く時の、所要時間をチェックします。

僕が何に気付いたかと言うと、「自分の家からどこまで歩けるのだろうか」ということ。
早速、自宅住所をA地点とし、B地点を地図上をドラッグしました。
何かのブロックがかかっているの、それとも距離が遠すぎるのか知りませんが、中国の西端までしかドラッグすることができませんでした。 しかし、それでも、かなりの距離です。
タジキスタンとか言う、なんとなくシルクロードの匂いがする国の国境近くです。

距離は「6,998km」日本の2倍以上はあります。さて、かかった時間は・・・なんと、「56日16時間」。
約2ヶ月歩けば、僕はタジキスタンに行き、水タバコをくゆらしながら、午後のお茶でも楽しめるのです。

しかし、この所要時間には一つの罠がありました。それは、「ぶっ通しで歩いたら」の計算であること、実際歩いたら、これの4倍以上かかるでしょう。
それよりも何よりも、どうやって「タクラマカン砂漠」を徒歩で抜けるのか、さらにウイグル地区では発砲されそうです。

まあ、ツッコミはそれくらいにして、googleの良いところを挙げると、この途方もない距離のルートを全部あげてくれる事。
「まず僕の家から44m行った所を右折し、210m行ったら、今度は左折・・・」というように、ルートを教えてくれます。
721番まであり、どうやら309省道のある地点がゴールのようです。

721回は、途方もない数ですが、逆に少ないような気もします。
でも、約700回の街角を曲がると、そこには常に、新しい文化、見たこともない食べ物、そして笑顔の子供たちに出会うことができるのでしょう。


このうららかな季節は、旅に出るにも、良い季節です。
空想だけでも、新しい旅に、いざ、出発!

(ゴダイゴの「銀河鉄道999」を今聞いたら、本当に行ってしまいそうです。)

スケッチ

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新たな計画の案を、ムニャムニャと練っています。

ぼやーっとした、雲の様なイメージをチラホラと描き留める作業です。

とにかく、スケッチをいっぱいして、形をまとめて行きます。

この時が一番楽しいですね。

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