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確認済証

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ようやく、確認済証が下りました。
これで、工事が本格的に着工します。

これから約半年間、施主様、工務店さん、宜しくお願いします!
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第145回直木賞「下町ロケット(著:池井戸 潤)」読みました!
イヤー、泣けました。
とにかく、かっこいいんです。
自分の会社や製品にプライドを持って、大企業に挑んでいく主人公たちの姿を読んでいると、「今の日本に必要な底力はこれだ!」と思わせてくれます。

ストーリーは、宇宙科学開発機構の研究者であった佃航平の失敗から始まります。
結局、研究所をやめることになった佃は、実家の部品製作所を引き継ぎますが、研究者としての経験を元に、中小企業としては異例の研究設備を設け、自分なりに研究を進めます。

正確な技術力で作られた製品や、その時に閃いた技術を特許申請するのですが、そこにはその技術を巻き上げようとする「大企業」が、あの手この手で佃の会社を苦しめます。
そのような状態で起こる資金繰りや、受注の減少で、会社内がどんどん不安定になり、社員同士に不和が起こり始めます。
技術者の命ともいえる特許や、高度な技術力で作られる製品、さらに会社自体の運営はどうなっていくのか・・・。

とてもよくできたストーリー展開で、それぞれのキャラクターがとても良い味を出しています。
中には社長方針に常に反対を示す社員もいますが、逆に組織にはそういうストッパーの立場となる人も必要なので、リアルな会社風景が描かれていました。


話は変わりますが、少し前に「ほこxたて」と言う番組で、「絶対穴の開かない金属」と「どんなものにも穴を開けるドリル」の対決がありました。
金属にドリルが貫通すればドリルの勝ち、ドリルが折れるか機械の安全装置が働き止ってしまえば金属が勝ちというルール。
勝負は約2、3ミリ程度掘り進めたところで、火花が散り、ドリル側は欠け、金属側は割れてしまいました。
そこでドリル会社が「いや、金属を割ってしまったらドリルの意味がない。お客さんが必要なのは穴なので、今回は負けです。」といい、金属会社は「割れない用途の為に作っている材料が割れたら意味がない。今回はうちの負けです。」と両方が負けを主張した時に、涙が出そうになりました。


震災やら、円高やら、外交やら、色々問題はありますが、日本は今からでも、十分世界一になれると思います。
そんな、世界に誇る技術力がたくさんある日本に、今一番読んで欲しい本です。


初めてのSketchUp

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はじめて、googleのSketchUpを使いました。
このソフトは無料で使える3Dソフトです。

会社勤めの時は、FormZをという高価なソフトを使っていましたが、最近は無料のソフトもあるんですね。
ただ、使い勝手やコマンドの種類があまりよくなく、やはり有料のソフトでないと、仕事用には向かないかもしれません。

僕の最近のイメージパースはほとんど手書き(もしくはPhotoshopでのアナログな方法)なので、3Dソフトはあまり使いません。
ただし、マンションの様な、同じ物の繰り返しのある場合は、ある程度簡単なボリュームを3Dソフトで見る場合があります。(今回のがそれです。)

多種多様な方法があり、便利な世の中になりました。

Purple_black

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いつもの事ながら、この時期になると風邪を引きます。
今回も、「暑い」と思って上着を取っていて、「寒い」と思った時はもう遅く、完全に風邪を引きました。

同じくこの時期になるといつも込み合うのが、手帳売り場。
10月スタートの手帳が結構あります。

特に、女性は手帳が好きですね。
いつもあまりに女の人が多くて、手帳売り場が下着売り場の様な雰囲気をかもし出していて、中に入るのになんとなく気が引けてしまいます。
(しかも、かわいいキャラクターものなどが多い手帳の前に立っているだけで、なんとなくモゾモゾしてしまいます。)


人によっては、毎年手帳を変える人がいますが、僕は毎年決まっています。
どんなのかと言うと、見開きの左ページに1週間の曜日が縦に並んでおり、右側のページは空白となっているタイプ。
両方とものページに曜日が割り振られていると、書き込みにくいのであまり好きではありません。
さらに「毎日1ページ」タイプは、大きすぎます。
そして、正直そこまで書き込むこともありません。
ましてや、「今日一日の言葉」なんか余計なおせっかいです。(朝のテレビの占いで十分です。)

ということで、機能だけで選んだ手帳は、確かに女性物に比べれば、まったく可愛くありません。
もちろん書く内容も可愛くありません。
「5時から会議☆」と書きもしないし、「食事会」の後ろにハートマークを付ける事もありません。

しかし、この前面白いアイテムを見つけました。
それは、「付箋」なのですが、クリアーシートに色々なパターンが印刷されており、貼り付け方によると、何かのワンシーンのように見えます。

「ご自由にお取りください(一人1枚)」とあったので、もらってきました。
僕がもらったのは「戦国シリーズ」の一枚。
武将が颯爽と馬に乗っているのと、足軽が「わーっ」と追いかけているイメージでした。
これをもっと集めると、戦国武将の後ろをたくさんの足軽がついて来ているイメージとなります。
つまり、手帳の周りいっぱいに武将が一陣を張るのです。

しかしここで、「はっ」と気付きました。
「これは果たして、可愛いのか」と。
そして、そんな足軽ばかりの手帳を取り出した僕を、さぞかし皆は好奇の眼で見るだろうと。

手帳は、ただただ機能的で良いのです。 ハイ。

確認申請

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今週は確認申請の提出をしてきました。
確認申請は、建築をする時に必要な申請です。

面白い事に建築基準法上では、この確認申請を施主自身が、建築士に頼まず、個人で出す事も可能です。
しかし、当然図面が必要ですし、申請に必要な専門知識がないと書類作成はできません。

ある知り合い(建築とは無関係の人)から、「自邸の確認申請を自分でやった事がある」と聞いたのですが、「役所に50回くらいは行って(しかも平日)、担当者とメチャクチャ喧嘩しながらようやく下りた。工事着工も延びたし、こんなに大変なら最初から建築士に頼めばよかった」と言っていました。

建築士であっても、スムーズに行く確認申請もあれば、難点が多くあり、打ち合わせが何度も必要な、確認申請もあります。

しかし、この書類が工事前には絶対に必要ですし、建物が建った後も、建物の「保証書」のような意味合いもあるので、しっかり作成する事が大切です。

Nice piece

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秋のうららかな連休のある一日、三宮を買い物がてら、ブラブラしていました。
地下のショッピングモールの様な所を歩いていると、通路を利用したギャラリースペースがあり、普通に歩いていた僕の目の隅にある絵が引っかかりました。

それは、僕が前から好きだった画家の、オリジナルの油絵です。
「何でこんなところにあるの?」と思ってみていました。
号数は4号程度で、額装されて、値段が500,000円とついています。
絵は悪くなく、値段も気持ち高いけど、まあまあ妥当なところ。
何よりも、出回る絵の殆どが、エッチングやシルクスクリーンの作家なので、「油絵でこれくらいのサイズは珍しいな」と見ていました。

「ボーッ」と見ていると、そのギャラリーのおばさんが、やってきました。
「この絵の作者知ってはるの?」と聞かれたので、「昔から好きな画家で、レゾネ(画集みたいな物です)を持っています。」と答えると、「そう、レゾネを持ってはるの!それはいいわ。良い所から入りはった!」となにやら、うまく話をあわせてきます。

この画家を扱っている画廊の話やら、海外と日本の評価を一通り話したら、このおばさんが間違った事を言ってないので、ある程度信用が置ける感じはしました。
しかし50万円は、なかなかポンとは買えません。

おばさんは、ある程度、絵の説明を終え、次のステップに話を進めます。

「この絵は、お客さんの雰囲気に合ってるわー。横にあるこの原色を使った絵なんかより、ちょっと落ち着いたこっちの方がやっぱり合いはるわー。」と僕に買う気があるかをジワリと探ります。

次に、「お客さんご職業は何してはるの? うちもよくお医者さんに納品させてもらう事があるの」となぜか僕を医者の様な体で話すので、「いや自営業です」というと、「何売ってはるの?」と聞くので、「技術系です」と答えました。

すると、そこで話は詰まると思ったのか、「今おいくつ?」と聞くので「30後半です」と言うと、「そうしたら、もうすぐ厄年ですやん。そういう時は、お金を使って厄を落とした方がいいねんで」と今度は厄の話をしだしました。

約10分くらい、おばさんが殆ど喋り倒し、僕の個人情報を根掘り葉掘り聞き、最後には名刺を勿体つけて渡してくれました。


ある意味、営業で物を売る人の話術の勉強になりました。
これぞ、「営業トーク」という感じでした。
残念ながら僕には、到底マネ出来ませんが・・・。

工事契約完了

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紆余曲折の末、ようやく工事契約が完了しました!
先週はその忙しさにかまけて、ブログを更新していませんでした。スイマセン。(-_-;)

いつもコストの調整は、粘り強くチェックしていくしかありません。
お施主様、工務店様、本当にお疲れ様でした。

まだ多少こまごました調整はありますが、申請関係の決裁が済めば、すぐ工事が始まります。

一緒に、楽しみながら、家作りを進めましょう!(^_^)

Sky high

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天高く、馬肥ゆる秋。
というか、いきなり寒くないですか? 「秋はどこに行ってしまった?」という感じです。

まあ、それでも、とりあえず秋ということで、馬が肥えたら、僕も肥えます。
朝のランニングも、ちょこちょこ続けていますが、やはり足を痛めてからは少々、縮小気味。
「これではイカン!」ということで、ランニングシューズを買いました。

今までは、散歩の延長で、軽く走っていたので、どちらかというと「スニーカー」だったのです。
それを、本格仕様にする為に、そして、自分に喝を入れる為に、有名メーカー、「アディ○ス」の靴を買いました。
(もちろんアウトレット系の、サイズ一個しかない系の、足に合ったら超ラッキー系で、「どうせすぐ履き潰すんだし、デザインは、まぁ目をつぶろうか」系です。)

新しい靴に履き替えて、走ってみたら、「そりゃ、あんな靴で走ってたら、足痛めるわ」というくらい快適な走り心地。やっぱり走る事に特化した靴はつくりが違います。


まず、かかとが柔らかい。
当たり前ですが、これが今までの僕の足を悪くしていた、悪の根源でした。
アディ○スのシューズ(あえてここでは、「シューズ」と言おう)は、「やわらかい」。
「やらわかい」と書き間違えるくらい、「やわからい」。

しかも、つま先に向かって、ソールが斜めになっているので、楽に足が前に出ます。
まるで、「さっきまで立っていただけだったのに、気付いたら走り始めている」くらい、自然に体が前に出ます。
人間工学と運動力学の熱い友情を感じました。


次に、軽い。
これも、ランニングには必要な、要素ですね。
ほんとに最近のランニングシューズは軽いので、ビックリします。
まるで、雲の上を歩いているような、軽さ。
自分が、そのまま空に飛んでいけるような気分にさせる、いやもう飛んでいっている、軽さです。
恐らくは、もっと軽いシューズもあるのでしょうが、今まで履いていた、「でかい干しスルメ」の様な靴に比べれば、全然、OKです。


最後に、通気性がすごい。
例えばあなたが走っているとします。当然、靴の中にも汗をかきます。
しかし、そこに一陣の風が吹き抜けたらどうですか?
しかも、靴の中で指を開いたら、ちゃんとその指の間を通る風を感じる事ができたらどうですか?

このシューズは、それができるのです。というか「やったらできるやん!」という感じ。
「どんなけ通気性がええねん」というくらい、風が抜けます。
向かい風の時は、足の指が寒くなるほど抜けます。(ウソです)


やはり、「餅は餅屋」、「アディ○スは靴屋」です。
皆さんも運動する時は「いい靴」、いや、「シューズ」を履くことをお勧めします。

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