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dinner time

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鍋のおいしい季節となってきました。
家でも、先日鍋をしました。

最近はあれですね。鍋の出汁が売っているので、便利ですね。
「今日はちゃんこ鍋にしようか、それとも、白湯鍋にしようか。いやいや、カレー鍋も捨てがたい」と、色々あります。

この前も、細君と「どの鍋にしようか?」と悩んでいたおり、「トマト鍋」と「鳥塩鍋」を選んだ僕に、「ボンゴレと、トマト鍋はどう?」と細君が聞きてきたので、「それじゃー、洋と和じゃなくて、洋・洋になるやん!」と返答しました。
知らない人が近くで聞いていたら「YO!YO!」となにやら、新手のラップかなと思われる会話でしたが、何とか出汁を決めました。

大根やら、白菜やら、鶏肉やら、魚やら、色々買って帰り、鍋に入れ食べました。
「やっぱり、ピリ辛がいいよな」とキムチを入れたが最後、全部キムチ味になりました。

まあ、そんなもんです。

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pile of red

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秋も深まってきました。
こういう時は、ゆっくり読書を楽しみたいものです。

最近読んでいるのは、「Steve Jobs Ⅰ(著:ウォルター・アイザックソン)」です。
亡くなったスティーブ・ジョブズの伝記ですが、なんだか変な人です。
スティーブ・ジョブズとは、僕がテレビやニュースで見る新製品のプレゼン時のイメージと、まったく違った性格でした。
とにかく、「カリスマとは、これくらい変わった人でないとなれないのかなぁ」と思わせる本です。

まず、生い立ちから順番に彼の人生が紹介されていきますが、ものごころ付く頃には、偏った菜食主義者で、「菜食主義者なら体臭は臭わない」と信じ込んでおり、ずーっとお風呂に入らなかったそうです。
その臭さや伸び放題の髪と髭から、何度も融資を断られていたのも納得です。
さらに、どこに行くのも裸足で、その足を机の上に放り出された社長は大激怒したようです。
(ちなみにその足を洗う時は、便器に突っ込んで流すとありました。)

ただ、禅宗に傾倒しており、精神性の追求にはものすごくストイックであり、その姿勢は、後の彼の経営信念に大きく影響します。

会社設立後は、とにかく「自分がしたい事」、「夢見る事」を突き詰めるあまり、周りを完全に無視し、スタッフを罵倒しながら、常にできない事をなんとかさせます。
無茶苦茶なスタンスなのですが、最終的には何とかできちゃうんですよね。 これが。

往々にして、経営者には短気で、自分勝手で、わがままと言った人が多いですが、その代名詞になっても良いような人であったようです。
普通ならそんな人は会社としての組織から干されますよね。
(実際彼も、何度かプロジェクトや会社から締め出されます。)

僕が思うに、それでも、最終的にみんなが彼を見捨てなかったのは、彼にビジョンと情熱があった事と、根源的な所で間違った事を言っていなかったからだと思います。

実際スタッフは、「なんで、そんなわけの分からん事言うの!?」と思う事はしょっちゅうあったらしいのですが、ジョブズの「どうしてもこうしたい!!」という信念からくるものだというフィルターをうまくかければ、彼の言いたい事が分かったと言っています。
そして、そういったスタッフからの提言には、ジョブズも引き下がる事があったようです。


僕の前に勤めていた会社の社長も、どちらかと言えば、ワンマンな人でしたので、よく訳の分からん事を言っていましたが、よくよく聞いていると、「物事を悪くしたくて、そう言っているのではない」というのが良く分かりましたから、ブツブツ言いながらもその指示についていっていました。
そして、出来上がった時に「なるほどこういう事だったのか」と思った事を覚えています。

そうやって、世の中の物事は少しずつ良くなっていくのでしょう。

やっぱり、シビアに自分を追い込んで、現状に甘んじていては、いけないんですね。
ジョブズ、勉強になります。


年末に向かって・・・。

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年末が近づいているからか、なんなのか分かりませんが、急にバタバタと忙しくなってきました。

波に飲まれないように、がんばります。

kabanbaka

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先日から、カバンを買おうと色々探していたのですが、インターネットでなかなか良いのが見つかったので、オーダーする事にしました。

1週間くらいで到着すると書いてあったので、待っていたのですが、なかなか来ません。
待ちくたびれて、メールをしたら「海外生産品なので、納期が遅れます。」と返事がきました。
なんと、ヒドイ対応なのでしょう。
「遅れるなら、先にメールしてくれたらいいのに!」とムッとしました。

今回は「代引き」の受け取りだったので、現時点でこちらが損することはないのですが、これがもし事前振込みなら、どえらく怒っていた事でしょう。


インターネットが普及して、そこで買い物をする事も、前に比べ多くなりました。
最初の頃は「ネット=悪の温床」「ネットでの買い物=騙される」と変に偏ったイメージを持っていましたが、最近は、結構平気に買い物しています。

ただ、やはり色々な所で食い違いが出て、がっかりする事もあります。
前にも書きましたが、D○LLでパソコンを買った時も、本体サイズの小さい物が来てしまいました。
「ちがう!」といったのですが、それがないと仕事にならない時期でもあったので、しぶしぶそれを受け取ることにしました。
あとで、よくよくオーダー表を見てみると、製品の名前の最後に「S」がついているか、いないかで全然違う種類になっていたようです。紛らわしい!


そうこう言いながらも、インターネットでオーダーした物が、家に届く時の「おっ、来た来た!」という感覚は案外病みつきになるもので、なかなか楽しい物であります。

あえて来た物をすぐ開けずに、2・3日寝かしてから開けることもあり、「俺って、ちょっと大人っぽい!」と、一人でニヤリとします。


とにかく、オーダーしたカバンのお店から、「一ヵ月後に入荷する予定ですが、お時間を取るので、キャンセルされますか?」とメールがあり、こんなに怒り心頭なのに、「あっ、そうなんですか。じゃあ待ちます」と返信してしまいました。

何回も言いますが、僕は根っからの小心者です。

カラーコーディネート

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今週は、カラーデザインの調整していました。
一見、「色々なカラーサンプルから選べばいいだけでしょ。楽しそうですね。」と思われがちですが、なかなかそんな簡単な話ではありません。

色とは素材によっても変わります。
壁紙の中から、違う色を選ぶ時は、それほど大きな問題はありませんが、素材自体がが変わると話が違ってきます。

例えば、色合いのバランスから、フローリングだった所を、タイルにしたとしましょう。
「素材を変えるだけで良いのでは?」と思われるかもしれませんが、フローリングが15mm、タイルが9mmだとすると、6mmの差が出ます。
実際はタイルを貼るに当たり、下地にモルタルを盛るのですが、それが6mmでは割れてくるので、ある程度の厚みを持たさないといけません。
そうすると、タイル部分の方がフローリング面より、若干高くなります。
それでは床としては問題があるので、今度は、床下の構造材自体を調整しないといけなくなるのです。

こういう所は、全部工事が終わってからでは間に合わない部分もあるので、なるべく先に予測し、調整しないといけません。

このように、カラーコーディネートは、実はなかなか注意力がいる作業なのです。

autumn shadow

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どこかで捻ったのか、手首が痛いので困ります。
パソコンで文字を打つ分にはまだましなのですが、ちょっと本をとったりする時に痛みがあります。
そこで、シップを貼り、なるべく手首を動かさないようにしますが、手首を固定してしまうと、手の機能は殆ど機能しません。
つまり、日常生活を普通に送っていると、いつまでたっても直りにくい部分なのです。

以前、動物の番組で、チンパンジーを解説していました。
チンパンジーのDNAは人間の物とほぼ一致しているとか、知能指数が高いとか、社会性があるとか色々解説していましたが、その中で、チンパンジーは手首を使う機能が発達していないと解説していました。
実際、体操競技のリボンをチンパンジーに渡し、その前で飼育員がリボンを振ると、チンパンジーも真似をして振るのですが、手首が人間の様には使えなく、渦巻きを作る事はできませんでした。
犬を見ても、馬を見ても手首はそれほど進化しているようには見えなく、人間のように手首がここまでうまく稼動する動物は少ないのかもしれません。
最終的に、チンパンジーはリボンの棒を口にくわえ、その場でスピンしだしました。その方がうまく渦ができていました。


手首と言えば、もう一つ思い出があります。
それはある知り合いが昔、合気道をやっていたというので、「あれって、本当に倒れるんですか?」と聞いたら、「ちょっと手首かしてみ」といって、手首を握られた瞬時に、自分がひざまづいていました。
相手は、手首をつかんでちょっと角度を変える程度なのに、体ごと持っていかれるのには驚きです。
でも、そこはやられっぱなしでは面子が立たないので「こんなの僕もできるんじゃないですか?」と相手の手首を持って捻るも、相手は普通に立ったままで、全然効きません。

結局あっさり、あきらめて、「どうやったんですか?」と聞くと、「合気道は、へその下の丹田に気をためて、技をかけるんであって、今やってるように手の力だけで抑え込もうとしてもダメ。」と言われました。
それを聞いてもう一回やったら、「そうそう、ちょっと来てる、けどまだまだ」と言われ、「合気道って、なんか遊んでいるみたい」と思った自分を猛省しました。

それ以外にも、手首には「腕時計を付ける所」と言う立派な役目もありますし、「影絵」の時に手首が曲がらないと、フラミンゴができません。

ということで、人間の手首って本当に大切なんです。
もし怪我しても、絶対に無理をしないでください。


ところで、なぜこんなに長々と手首の事を書くかと言うと、手首の痛い時の食器洗いが、いかに辛いかを嫁に分かってもらいたいからです。
特に、あの皿の縁をこする時の、手首の返しがたまらなく痛いのです・・・。

お手伝い

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昨日は、お友達の物件探しにお供させてもらいました。

更地の土地の物件や、中古建屋のある物件など、数件見て回りましたが、ホントに色々な物件があります。

不動産探しは、とりあえずとことん見て回らないと分かりません。
特に周辺の建物の状況や大通りからの音など、行ってみないと分からない事は多いです。

なかなか大変な作業ですが、一生に一回の大きな買い物なので、納得行くまでがんばるしかありません。
僕の方でも、お手伝いさせて頂きます!!

meanwhile

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秋なのに暖かいのは良い事なのか、悪い事なのかよく分かりませんが、体感的には気持ち良い日が続きます。

先週も色々バタバタしておりましたが、特に申請業務が大詰めで、確認申請の訂正や受け取りに検査機構にいきました。

この確認検査機構にはたまに、「サクマドロップス」の飴が置いてあります。
と言うのも、「住宅保障機構」という所が、保険のPRのために作ったもので、ドロップ飴の缶に保険の簡単な詳細が書いてあるのです。
PR用なので、自由に貰ってもよく、置いてある時は頂いてきます。

「サクマドロップス」はあの「蛍の墓」でも出てくるように、細長い缶に入っている飴で、昔から形状が変わっていません。
中に入っている飴の味までは、昔と一緒かどうか分かりませんが、あるとついつい食べてしまいます。

特に、事務所で一日ひたすら図面を書いている時など、言葉を発する事がないので(叫びながら図面を書いている人は、あまり居ないと思いますが)、いきなり電話がかかってきた時に、とっさに声が出ない時があります。

ただでさえ、僕の声はガラガラしているので、電話口の相手は、さぞ不愉快に僕の声音を聞いていることでしょう。(ちなみに、僕のガラガラ声は、遺伝か、酒焼けかと言う論議はありますが、客観的に見て両方だと思います。たぶん。)
しかし、飴を舐めていると、やはり声の出がよいので、大阪のおばちゃんのように、机の周りには飴が転がっています。


「サクマドロップス」はその中でも、かなりグレードの高い味だと思います。
なぜかと言うと、ミックス味を楽しめるからです。

鋏をテコにして、「パカッ」とふたを開け、おもむろに缶を逆さにすると、カラカラと手のひらに2粒くらいの飴が出てくるので、それをそのまま口に放り込みます。
たまに同じ味の物になる時はありますが、大概は違う味で、このランダム感がまたいいのです。
「イチゴとブドウ」もグレイトですし、「リンゴとレモン」もハイブリッド(?)です。
「ハッカ」が出てきても、どの味とも合うので、隠れたジョーカーのようです。

「蛍の墓」のように、さすがに食べ終わった缶に水を入れて飲む事はしませんが、味がミックスされる楽しさは分かるような気がします。


さらに食べ終わった後の缶がまたいい。
何かに使えそうなのだけれども、結局何にも使えないというこの缶。
しかし、捨てるにはもったいないので、なぜか取っておいてしまいます。
これでは製作会社の罠に、まんまとはまっている様な気がしますが、どうしても子供の時からの癖で捨てれません。
まあ、これも含めて「サクマドロップス」なのでしょう。


ちなみに、「サクマドロップス」について子供の時からの想い出も踏まえ、云々と書きましたが、このブログを書くまで僕は「サクラ・ドロップス」と思っていました。
「まるでサクラが散るように、缶から色んな味が出るからだ」と情緒的な思っていたのですが、単に会社の名称が「佐久間製菓」だから「サクマ・ドロップス」なのです。
紛らわしいネーミングに騙された、僕の30年を返せー!(飴くれたら許します。)

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