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Merry Christmas and Happy new year!

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今年も最後のブログは、本からの抜粋で終わりたいと思います。

(今後読む予定の人は、スキップしてください。)



何が僕を駆り立てたのか。

クリエイティヴな人というのは、先人が遺してくれたものが使えることに感謝を表したいと思っているはずだ。
僕が使っている言葉も数字も、僕は発明していない。
自分の食べ物はごくわずかしか作っていないし、自分の服なんて作ったことさえない。
僕がいろいろできるのは、同じ人類のメンバーがいろいろしてくれているからであり、すべて、先人の肩に乗せてもらっているからなんだ。

そして、僕らの大半は、人類全体になにかをお返ししたい、人類全体の流れになにかを加えたいと思っているんだ。
それはつまり、自分にやれる方法でなにかを表現するってことなんだ――――だって、ボブ・デュランの歌やトム・ストッパードの戯曲なんて僕らには書けないからね。

僕らは自分が持つ才能を使って心の奥底にある感情を表現すようとするんだ。
僕らの先人が遺してくれたあらゆる成果に対する感謝を表現しようとするんだ。
そして、その流れになにかを追加しようとするんだ。

そう思って、僕は歩いてきた。


(「スティーブ・ジョブズ 著:ウォルター・アイザックソン 訳:井口耕二」より抜粋 )
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The piper's calling you to join him

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忙しい理由の一つに、建築以外の作業もしている事があげられます。

今回、ある全国的な規模の研究会の、会誌のカバーデザインをさせて頂きました。
絵を描いて、色調整して、レイアウトしてと、なかなか楽しい作業です。
一応、簡単な要望(入れる文字など)はあるのですが、ほとんど自由に作らせてもらいました。

建築のように、寸法や建築基準法などの縛りが無いので、本当に「自由だー!」と絵を描きました。


その完品ができ、昨日渡されました。
やはり、何でも形になるというのはいいものですね。
特に、「本」という形になると、妙にうれしい物があります。
「作家さんも自分の書いた物が、製本されて出来てきた時は、さぞかし感動するだろうな」と思いました。

しかし、じーっと見続けていると、先ほど書いたように、本当に自由に描いたので、少し心配に。
でも担当者曰く、「今回の号の表紙は、いつもと系統が違うので、結構、評判です」と聞いたので、少しほっとしました。


約1000部が、今週中に全国に配送されるようです。
みなさんの反応が楽しみですな。(苦情が来たりして・・・。)


そんなこんなで、今年も年末ギリギリまで、猛ダッシュします。

beyond the happiness

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相変わらず、多忙な日々が続き、更新が遅れましてすいません。(謝ってはいますが、何人がこのブログを読んでいるかは不明・・・。)
まぁ、ボチボチやっていきます。


ところで、この前、面白い話を聞きました。
仏教では「幸福」の反対は、「不幸」ではなく、「苦」らしいです。

その時は別に「ふーん」と聞き流していたのですが、後になって思い返したら、面白い事に気付きました。

人間生きていると確かに「苦」だらけですよね。

まず物理的に「体」がある。
「体」があると、「苦」の大きな元となる「痛み」があるわけです。
さらに、暑いだの、寒いだの、腹減っただの、眠いだの、色々な物理的煩悩も生まれてきます。

次に、「欲」がある。
お金もなるべく多く欲しいですし、「モテタイ!」と思うのも「欲」でしょう。
あと「あの服欲しい」とか、「あんな車に乗りたい」とかいう「物欲」や、「来年は課長に昇進だ!」という「出世欲」もあります。
恐らく、これらの「欲」を持つ事自体も「苦」なのでしょう。
「僕は、欲がたくさんあるので幸せな人間ですよ、フォ、フォ、フォ。」と言う人に会ったことはありませんからね。

そこで、「幸福」になる為に、これらのありとあらゆる「苦」を取り除いたら、一体どうなるのでしょうか?

僕が思うに「点」になると思います。
よく言う「無」にはならないような気がします。
なぜなら「体」を持たない、「煩悩」も持たないけれども、「自己」はある。
「自己」が必要な理由は、もし「自己」が無くなってしまえば、この話しの大元である「幸せ」を感じる主体がなくなってしまうからです。


そこまで思いを巡らせて、ハタと思考がストップしました。
「点」であることが、果たして幸せなのかと。


最終的に、(と言うか無理やり)たどり着いたのは、「点が生み出される事が、幸福なのではないか」と言う事。

これは決して、「受精」とかいう医学的な話しや、「両親に感謝しましょう」とかいう、お坊さんの説教じみた事ではなくて、もっと概念的に、「無の状態から、点という有がうまれる」ということ自体が「幸福」なのではないかと思えました。

これ以上書くと、仕事が忙し過ぎて夜眠れない、僕の適当な空想話に、ボロが出そうなので止めておきます。
というか、こんな事考えないで良いくらい、安らかに眠れればもっと簡単に「幸せ」感じるに違いありません・・・・・。

grimace

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多忙で、更新が遅れています。
恐らく、年内はこの調子でいくかもしれません。
すいません。


このように忙しいからか、最近鏡を見たら、額に縦皺が入っていました。
こすっても、取れません。

ものすごい勢いで、モニターをにらんでいるのでしょう。
眉間に強烈な皺がよっているようです。

このままじゃ、眉間にマッチ棒が30本はさめる、ギネス技が身につくかもしれません。

もしくは、竹内力に、「仁侠映画に出てみないか」とスカウトされるかもしれません。

さらには、ラオウのように、どこまで眉間か分からなくなってしまうかもしれません。


でも、考えてみたらモニターも相当嫌でしょう。
ある意味、一日中メンチ切られてるようなもんですからね。


と、くだらない事ぐらいしか考えられないくらい忙しいので、もうこの辺にしておきます。

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