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Green day

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風邪を引いています。
扁桃腺がはれています。
喉の奥に手を突っ込んで、引っこ抜いてやろうかと思うくらい痛いです。
特に飲み込む時が痛くて、食事が大変です。
こんなに忙しい時に、本当に腹が立ちます。


とにかく、喉が痛いだけなので、仕事を進めようと思うのですが、これがなかなか進みません。
今回初めて、「普段設計してる時って、相当集中してしているのだ」と改めて気付かされました。

普段、調子のよいときは、そんなこと気にした事はなかったのですが、確かに図面を描いていると時間の経過が早く「あれっ、もうこんな時間?!」と思うことがよくありました。それだけ集中していたのでしょう。
逆に、それだけ集中してさっさと済ましてしまわないと、やってられないほど細かい作業なのです。

今回のように、体はまだ良くても、意識がどこかにとらわれると、描いては消して、描いては消してと、なかなかはかどらないし、考えていた事を失念してしまいます。
何よりも、場合によっては十数箇所に影響するような、詳細をまとめ切れません。(普段でもむずかしいのに!)

なるべく、注意力が途切れない時間で区切り、休憩しながら、進めたいと思います。

はーっ、しんど。


枚方市長尾東町の施主さんから、コメントを頂きました。 →こちら
ありがとうございました!
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A bad workman always blames his tools.

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先日、加古川で設計させていただいた住宅の施主さんからメールを頂きました。
庭に目隠し塀を自作で作られたらしく、添付された写真を見せていただくと、素人DIYとは思えないくらい、うまくできていました!。
植栽も徐々に増えてきており、ご家族と家がともに成長していってる感じが伝わってきて、建築家冥利に尽きるメールでした。

DIY(Do It Yourself : 日曜大工)って、めんどくさいような気もしますが、やり始めると実はめちゃくちゃ楽しいですよね。
僕も現場で、いい感じの材料の切れ端などを見つけたりすると、「持って帰ろうか」と思ったりします。
ところが、実際作ってみると、案外難しく、さらっときれいに作る大工さんの腕に、改めて気づかされます。それこそ、キャンプなんかで、サクサクッと小物を作られた日にゃ、「惚れてまうやろー」となってしまいます。

しかし、DIYの一番の問題は、「道具」です。
道具の有無はDIYの内容や仕上がりを大きく左右します。
なので、自宅のガレージなんかに工具がそろっているのを見るとなんかテンションあがりますし、「カッコイイなー」と思ったりします。クリント・イーストウッド監督の映画「グラン・トリノ」のガレージが「スゲエ!」と思ったのは僕だけではないと思います。
特に、スパナが大きいのから小さいのまで壁一面にきれいに並んでいたり、ビットやビスがちゃんと道具箱に分別されていたりすると、何でも作れそうな気にさせてくれます。

ところが、これらは一朝一夕には揃いません。なんせ道具は高いのです。
なので、サイフを気にしつつ、ちょっとづつ、ちょっとづつ買い足していかないとなかなか揃いません。
(夏に行く、山小屋改修の時、オーナーの中谷さんは、ビスをねじ込む前に開ける錐のビットを「これ一本で、3000円もしたんだよ!」と言ってられましたが、やはりあるとないとで、木の割れ具合がぜんぜん違ったのを覚えています。)


ここまで、道具の大切さを書いてきましたが、僕は知ってます。
DIYで、道具よりも大切なものは、几帳面な性格であることを・・・。

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