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今年始めから、幾度となく修理を重ねてきた冷蔵庫が、またまた壊れた。
修理代を相当掛けたのにまた壊れて、もういい加減、嫌気がさしたので、新しいのに買い換えることにしました。

まずは量販店に行ったのですが、最初のお店では良いのがなく、「じゃあ、近くの2件目にいくか」と次の店に行きました。そこには、なかなか手ごろで、容量もあるタイプがあったので、それにすることにしました。
後は、値段交渉です。

始めにさりげなく、送料やリサイクル料などの本体価格以外の必要金額(約5400円)と聞いていたのをもう一度頭に入れます。
そして、定価と売値からギリギリのラインを自分で判断して、自分なりの予定金額を設定します。

次に、「お兄さん、これ1万円マケテ」と振ると、当然「それは厳しいです」と苦笑いしながら言い返します。
「じゃあ、送料とか全部込み込みで、○万円にしてよ」と振ると、「厳しいと思いますが、ちょっと聞いてきます」と向こうに行きました。
1分ほどして帰ってくると、「やはり表示額より下げるのは、厳しいですね。もうギリギリの価格です。先ほど言われた○万円にして送料引くと、もう原価割れしてしまうし、価格.comの最低価格も切るくらいになります。」というので、「じゃあ、これをやめてもっと安いのにするか」と気のない振りをして、違う機種に目を向けました。
「もうちょっと待ってください。上の者ともう一度話してきます」とまた向こうに行きました。
また1分後、お兄さんは戻ってきて、「じゃあ、もう今回だけ○万円で」とOKが出ました。
本当にいつも駆け引きにつき合わせて、ゴメンナサイ。

しかし、今回はかなり初級者向けの店員さんでした。
なぜなら一回目にどこかに行き、戻ってきた時の電卓の画面に、原価っぽい金額が表示してあったのが、話している時にバッチリ目に入ったからです。(店員さん、助かりました。そしてありがとう。)

とにかく、原価も大体の予想額から離れておらず、こちらの予算に収まったので、よかったと思います。
(ジョー○ンさん、本当にいつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。)

ところで、量販店での金額交渉時に、最終手段であり、最も効果的な「じゃあ、やっぱりさっきの店にするか」という、セリフがあります。
我が家ではこれを、「電化の宝刀」と呼んでいます。
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