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rock climber

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ハリウッドがアキラの実写版を作るらしいです。金田役をキアヌ・リーブスがやる可能性が出てきたらしいです。
ふーん。

アキラの話って、10代半ばの大人でもなく子供でもない世代が、勢いだけで社会や力、訳の分からない出来事に立ち向かっていく話なのに、キアヌ・リーブスがやる可能性が出てきたらしいです。
ふーん。(ちなみに、ブラッド・ピットは断ったらしい。)

ぜんぜん話は変わりますが、この前、風呂に入っているとき、ふと「もともと世界中、オタク文化みたいなもんだ」と思いました。

イギリスに留学していた時に思ったのが、イギリス人は良く言うと「個性的」で、悪く言うと「変」なんです。
自己主張とはちょっと違うんですよね。どちらかというと、人の目を気にせず、自分の好きなことをしている。
ファッションや、音楽の発信基地であるのも、そんな人が多いから、そりゃ色々生まれてきますね。

とあるサイトのトピックで、「会社の隣のオバサンが、いつも若い服を着てきて、似合ってない」といったような話がいっぱい書いてありましたが、そんなん「ほっといたったら?」と思いました。そのオバサンがどんな服着てようと、自分に関係ないじゃないですか。(なんて日本的なトピックなのだ!)

そりゃ、服に鏡のスパンコールが付いていて、動くたびに光が反射し、「一人ミラーボックス」のようになっているなら、目がチカチカして仕事できませんが、別にギャル風なカッコをしていても、なんら影響ないじゃないですか。
それよりも、そのトピックを立てた人が「人の目を気にした服しか、買っていないのか?」と思ってしまいました。 

確かにある程度、他人に好感を持ってもらえる物で、自分の周辺を揃える事は悪いことではありません。
しかし、その為に自分の好み自体を押さえつける事はないと思うのです。

別にオタク文化の肩を持つわけではありませんが、「法の許す範囲で、尚且つ他人に迷惑掛けない範囲で、自分の好きな事をしているだけで、人からどう思われても知ったことではない。」と思える図太さは、今後の日本に必要だと思いました。

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